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Mac OS X 10.5 (Leopard) で無線LANのMTU変更

11月に無線LANルータ (D-Link製) のファームウェアをアップデートしネットワークが不安定な件を様子見してたんですが、結局ほとんど改善されてないので少し真面目に調べてみました。。
結果、原因はMTUのサイズだったようで、無線LANのインタフェース (en1) のMTUを1500から1400に減らすと安定するようになった気がする。
まだ変更して2日目だから結論を出すのは早いかもしれないけど。

一時的にMTUのサイズを変更するだけならターミナルで

 sudo ifconfig en1 mtu 1400

とすればOKですが、OSを再起動しても大丈夫なようにするにはちゃんと設定を保存しなければなりません。
しかしLeopardの無線LANのインタフェースはGUIでMTUの設定変更が出来ないため、直接設定ファイルを編集する必要があります。
この設定ファイルの場所は /Library/Preferences/SystemConfiguration/preferences.plist で変更するにはroot権限が必要なので、

 sudo vi /Library/Preferences/SystemConfiguration/preferences.plist

としてviエディタで編集。
次のようになっている場所に、

<key>AirPort</key>
<dict>
<key>JoinModeFallback</key>
<array>
<string>Prompt</string>
</array>
<key>MACAddress</key>

次のようにMTUの値を加えます。

<key>AirPort</key>
<dict>
<key>JoinModeFallback</key>
<array>
<string>Prompt</string>
</array>
<key>MTU</key>
<integer>1400</integer>

<key>MACAddress</key>


保存した後、Property List Editor で開くと Root → Sets → 0 → Network → Interface → en1 → AirPort の配下にMTUというキーが加わってるはず。
これでOSを再起動しても無線LAN (AirPort) のMTUが1400になります。

Mac OS X 10.4 (Tiger) の頃はMTUを変更しなくても安定してたので、これはLeopardの問題でしょうね。。

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