
去年オープンして一度は行ってみようと思ってた店「
あかなす家」。
トマトラーメンが売りの店らしく、他にチーズの乗ったラーメンとかジェノバライスとかかなりイタリアンを意識したメニュー構成になってました。
トマトラーメンはなぜかチンゲン菜が乗ってるんですが、いまいち合ってなかったです。
チャーシューは豚肉じゃなくて鶏肉で、数年前に流行った鶏ハムっぽい感じでした。
安っぽい麺だったのも残念。
トマトラーメンといえば
山手のやつがおいしかったからちょっとは期待したんだけど。。

渋谷駅から明治通り沿いに恵比寿方面に歩いていったところにある「
油そば 東京油組総本店 渋谷組」。
普通の油そばと辛味噌油そばの2種類しかない専門店で、大盛りにしても料金が変わりません。
温泉卵とメンマを加えて麺を卵とからめて食べるとうまいです。
量が多いと食べてるうちに段々味に飽きてくるもんだけど、ここの油そばはネギや海苔などで味の変化があるから飽きにくい味になってました。
麺がもっと硬めだったら良かったかな。

明大前駅から歩いて5分弱のところ、明治大学の校門のすぐそばにある「
神戸ラーメン第一旭」。
神戸ラーメンはご当地ラーメンとしてはかなりマイナーだと思うけど、カリフォルニアに Kobe Ramen が売りの店がありました。 (単にアメリカの高級和牛種 Kobe Beef から名前を取っただけだろうけど...)
今日は別製Bラーメンというのを食べてみました。
スープは醤油系で、豚肉のダシも加わってるようです。
豚骨じゃなくて豚肉というところがちょっと贅沢なところ。
麺はハス粉平打らしいんですが、平打ちという感じではなくて普通の麺でした。
チャーシューは分厚くて柔らかく、かなり食べ応えがあります。
具にはもやしも乗ってて、豪快なところが二郎っぽい感じ。
無料で麺を大盛りに出来るので、学生には嬉しいでしょうね。

神泉の
うさぎの冬季限定メニュー、ゆず辛つけ麺。
つけ汁は真っ赤で最初は結構辛く感じるけど、食べていくうちに段々味がまろやかになってきます。
麺は歯切れのいい平打ち麺でした。
相変わらずハズレの無い店です。
この店ではスープ割りをつけ汁に入れるんじゃなくて、つけ汁をスープ割りに入れるようになってます。
こういう辛いつけ汁をスープ割りで薄めようとするとかなりの量のスープになってしまうけど、スープ割りのほうにつけ汁を入れて味を付けると食後のあっさりしたスープとして飲みやすいです。

今日は数日前にオープンしたばかりの「
春日亭」に行ってみました。
明大前駅からすぐの所にある油そばの専門店です。
並盛が150gでW盛りは300gという量で、今日はW盛り。
種類は魚介油そばにしてみました。 (800円)
ちょっとは期待したんですが、魚介というのは麺の上に乗った魚粉でした。。
麺はこの手のものとしてはやや細めで柔らかくコシが無いタイプ。
味が単調なので300gという量はちょっと苦しかったです。。
魚介にはラー油や酢が合わないようなので、にんにく以外で味の変化をさせることが出来なかったんですが、醤油味にすれば味の変化も楽しめていいかも。

新中野駅から徒歩5分くらいのところにあるつけ麺屋「
澤神」。
麺屋武蔵系の店だそうで、店主は元吉本の芸人らしい。
カウンター席が10席くらいの細長い店で、店員は店主の一人だけ。
つけ麺ですが、麺の量に応じて値段が変わる店でした。
麺は極太ストレートのもちもち系。
麺の上には酸味のあるキャベツが乗ってました。
つけ汁は今どきのオーソドックスなタイプ (魚粉系)。
どろっとしてますが、スープ割り無しでも飲めるくらいクセがありません。
全体的にバランスも良くて食べやすかったですが、あまり個性は感じませんでした。
近所にあれば頻繁に通うかもしれないような店です。

パックマン30周年を記念してサークルK・サンクスで発売されている「パックまん」。
パックマンじゃなくてパックまん。
レジのところの豚まんとかが売られてるコーナーにあります。
黄色いので一見するとカレーまんのように見えます。
実物を見ると結構しょぼいです。。
味もいまいち。。
まぁ食べられる側のキャラじゃないからいいのか。

その名の通り渋谷三丁目にあるラーメン屋「
渋谷三丁目らあめん」。
こってり博多ラーメンの店で、風味が白、赤、黒の3種類から選べます。
今日はマー油の入った黒にしてみました。
ラーメンは基本が700円で、トッピングがいろいろ乗ったやつが800円〜1000円くらいの値段設定になってました。
ちょっとコストパフォーマンスは良くないですね。
麺は極細ストレートで、スープは豚骨。
スープは油が多くて飲み干せませんでした。
チャーシューはハムっぽい食感。

確か先月あたりにオープンした
吉祥寺どんぶりの渋谷店。
写真は醤油にんにく丼 (肉増し) で730円。
吉野家のように注文して1分以内に出てくる訳じゃなくて、5分以上は待ったと思います。
この店は量が半端なくて、大盛りにしなくてもご飯は1合はありそうです。
たぶん吉野家の特盛りがこの店の普通盛りくらい。
すた丼と客層が同じかも。
破壊王というメニューでは肉が3倍、ご飯が4倍になるそうですが、腹の減った学生でないと食べられないでしょうね。。

下北沢の「
麺や ぼくせい」というラーメン屋に行ってみました。
目立たない通り沿いにあります。
醤油ラーメンだけ麺の種類が選べるんですが、今日は中太麺にしました。
麺は縮れた中太。
スープは醤油系だけど、あっさりしすぎなくておいしいです。
具には茹でたキャベツが乗ってるんですが、その上に練った鰹だしのようなものが乗ってて、ラーメンを食べてる途中でそれをスープに混ぜるともう一つの味が楽しめます。
全体的にバランスのとれたおいしいラーメンでした。
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明大前で人気のつけ麺屋「
中田兄弟」。
午後2時頃行ったら5人並んでました。
店内は10人も座れない程度のカウンター席だけ。
つけ麺としては細い平打ち麺で、歯切れが良かったです。
つけ汁はいろんなダシが組み合わされたような複雑な味わいでやや酸味があって、ブラックペッパーなどが沈んでました。
角切りになったチャーシューもうまかったです。